糖尿病を治す!運動や厳しいカロリー制限をしないで血糖値を下げる食事療法を紹介します。

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糖尿病のメカニズムについて

 

糖尿病のメカニズム.:藤城式食事療法!!

ホルモンの調節作用により、血糖値はほぼ一定に保たれている



通常、私たちの血液中には70〜110mg/dL程度のブドウ糖が存在しています。

これを血糖といいますが、血糖値がほぼ一定に保たれているのはホルモンが調節しているからです。

空腹時には血糖値は下がってきますが、このときグルカゴン、アドレナリン、コルチゾールなどのホルモンの分泌が盛んになって、血糖値を上げる方向に働きます。

また、食事の後などは血糖値が上がってきますが、このときインスリンというホルモンが分泌され、

血糖値を下げるように働きます。

インスリンは膵臓(すいぞう)のランゲルハンス島という細胞から分泌され、

ブドウ糖を肝臓、筋肉、脂肪組織などに取り込ませることで血糖値を下げる役割をします。


高血糖状態が慢性化し、さまざまな合併症を引き起こすのが糖尿病



 なんらかの原因でインスリンの分泌が遅れたり、

分泌機能そのものが衰えたり、

分泌されたとしても作用する力が低下

すると高血糖状態になります。


高血糖状態が慢性化し、持続することによって

さまざまな合併症を引き起こすのが糖尿病なのです。




 

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